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エコガーデニングを広げよう

 あなたのエコガーデンができたら、あるいはあなたのエコガーデンを作るためのアドバイスが欲しかったら、地域の関連団体に積極的に参加してみましょう。 
 それらの団体はもしあなたが既にエコガーデンを完成していれば、あなたの専門知識を歓迎するでしょうし、もしまだなら完成させるための適切な助言をくれることでしょう。

 関連地域団体としては、生態系保全団体、環境保全団体、野生生物保護団体、自然保護団体、希少生物保護団体 緑化団体、公園管理団体、まちづくり団体などがあげられます。

 もしあなたの地域に適切な団体がない場合は、エコガーデニングを推進するためのグループを作りましょう。 近所の人や友人あるいは職場の同僚でエコガーデニングの考え方を理解してくれる人たちとともに地域生態系を保全するグループを立ち上げましょう。

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エコガーデニング・サポーターズ

  エコガーデニングの考え方に賛同し、支持してくださる人たちをエコガーデニング・サポーターと呼びます。 これまでに以下の方々をはじめとする多数の皆様から賛同・支持の意を表明していただきました。

 エコガーデニングの考え方に賛同、支持していただける方は、下の「サポーター・メールを送信する。」のリンクをクリックして、住所、氏名、職業、Eメールアドレスを明記の上、できればご意見、ご感想などを添えてご送信ください。

  「サポーター・メールを送信する。」

 なおサポーター名は個人、企業、団体の別を問いませんが、当サイトで紹介(都道府県名、氏名、職業、コメントの一部のみ)させていただく場合がありますので、あらかじめご諒承ください。  

 


サポーターズ・リスト(敬称略、順不同)  

- 私たちはエコガーデニングの考え方を支持します。- 

 小河原 孝生: NPO法人 生態教育センター(東京) 理事長  http://www.wildlife.ne.jp
  エコガーデン・・・行き着く所は、一緒ですね・・・
今、私どもは、2005年愛知博の「地球市民村」参加に向けて、イギリスの「トラスト・フォー・アーバン・エコロジー」とともに「市民・NPOによる都市の自然再生」をテーマに、エコパークやエコガーデンの紹介、ワークショップ、国際シンポなどを企画しています。 ぜひ、ご一緒できれば・・・

  
 五十嵐 実: 日本自然環境専門学校(新潟) 校長 http://www.caretech.ac.jp/
  ホームページ拝見いたしました。
大変すばらしい内容で、しかも動植物別の施工や管理、生態系の基本理念が的確にまとめられており驚きました。 このような運動は大きくしていきたいと思っています。  学生にも参照させるようにします。地球環境はまず身近の庭から、街、地域、日本、世界と広げていかなくてはと思っています。

 藤本 和典: ナチュラリスト、シェアリングアース協会(東京) 代表 http://www.aaa.gr.jp/fujimoto/
  エコガーデニングの考え方に賛同します。 

 梅原 徹: 環境設計株式会社(大阪) 取締役
  ガーデニングも人間活動です。周囲の自然に気をつかうのは当然ですが、何をどこまで考えればよいか、まだまだわからないことだらけです。よくわからないうちは、「何事もひかえめに」がよいと思いますが、みんなで考えるきっかけづくりとして、このサイトは役立つと思います。

 中村 順子: NPO法人 コミュニティ・サポートセンター神戸(兵庫) 理事長 
    私はエコガーデニングの考え方を支持します。  http://www.cskobe.com/index.asp 

 石井 忠彦: 景観デザイナー、園芸療法士&ガーデン研究家(高知)
  エコガーデニングの考え方が、ビジュアルに表現されてきているのを拝見して驚いています!私も触発されています!ありがとう

 小南 公子: 主婦、オープンガーデナー(兵庫) 
  3L、2Hの提案にとても興味を持ち、詳しく知り、我が家の庭で実践したいと思いました。 目指すは、Harmonized された庭です。
美しい写真がたくさんありますね。 綺麗!!と、しばし、見とれてしまったのが、ネットワ−クのところの写真。散ったもみじ、草、敷き  詰めた石、自然の創ったコンポジション。

 辻 秀之: 里と水辺研究所(三重)
     心のこもった良いページだなと思います。 初めての人にもわかりやすく、思い入れに終始することなく、押しつけがましくもなく、実践的な話題が豊富で好感がもてます。

 ひるぜん高原ポータルサイト-「ひるぜんネット」(岡山)
  「ひるぜんネット」は、エコガーデニング運動を支援します。 

 上田 紀士: 庭園設計施工 湖・樹・景(埼玉) 代表
 最初のページから引き込まれましたし、こんな情報はあるかな?と思いながら次に進むと、殆ど知りたいことがカバーされていて、しかもきれいな写真とセンス良いレイアウトで「素晴らしい!」の一言です。  しっかりと生態学的な裏づけを持ちながら、実際の庭造りに生かしていく為のヒントやリンクが満載されており、この活動の輪は時代のニーズを得て、大きく広がっていくことでしょう。

 月江 成人: 庭園設計施工 プランタス(兵庫) 代表
 エコガーデンネット」、じっくりと拝見させていただきました。痒いところに手が届くというか、ほんとうにきっちり必要な情報が整えられていると感じました。今後、エコガーデニングのポータルサイトになるのは間違いないと思います。 

 松浦 臣幸: ナチュラルガーデン リーフティリズム(兵庫) 代表
 この考え方に賛同致します。 庭が自然で健全ならそこに住む人や関わる人の心やからだも快適になるはず!

 伊藤  幹雄 : 伊藤環境デザイン研究所 (千葉) http://www.mikio-itodesign.com
 写真が大きくてきれいなのが良いと思いました。私も長くデザインの関わりで仕事をしてきたのですが、最近のwebデザインについて見る人の感性を気持ちよく刺激するものが少なく、ただただテキストを増やしたり、動きを与えるものが多くうんざりしています。それに対し貴サイトの作りが、良い本を読みながら絵も楽しむようになっており、さらっとした感じがありますが、でも内容が深掘りでき、読んでも、見ても楽しめる作りになっています。ボリュームが大きくて一気には読めませんから、その都度知りたいことを検索しています。作り手の真摯さ、見る人への配慮が良いと思いました。  

 田島  友実: 庭 遊庵 (京都) http://www.f2.dion.ne.jp/~yuuan/
 里山を題材とした庭をつくっています。
地域の環境、生態系を配慮する事により、作庭させて頂いた庭には、周辺から様々な生物がやってきます。また管理も、自然に・・・と考え、農薬等を使わないで出来るような事を実践しております。 また庭のなかには、昔から食用とされていた植物等も植栽。 暮らしの中での何気ない空間が身直にあれば、人も変わり暮らしも豊かになるのではないでしょうか?

 深津  高子: 保育環境アドバイザー(東京) 
 このサイトを初めて観て、自然の中には厳粛な秩序、法則があり、それを人間の無知によって破壊しているのだとわかりました。私の仕事である子どもの生命の発達の邪魔をしないのと同じコンセプトだと感じました。いろいろな情報をありがとうございます。

 細野 祥子: パーマカルチャー・ガーデナー(オーストラリア) http://ozgarden.fc2web.com
 オーストラリアでパーマカルチャー等の環境に優しいガーデニング情報を発信しているサイト「OZGARDEN」を運営しています。 私が目指している庭造りが素敵な写真と一緒にまとめられており、大変興味深く読ませていただきました。

 一井 直子:  エコガーデニング実践者(広島) http://www.geocities.jp/seattle_garden/ 
  米国で学んだ環境園芸の日本型モデルを探していた時、エコガーデニングに行き着きました。エコガーデニングは、持続可能な庭づくりを目指しながら、自然と人間を豊かにしていくという、21世紀型の園芸手法です。『庭を環境保全と自然再生の舞台に』。私も日々取り組みたいと思います。

 加藤 万里子:  ガーデナー・園芸講師 (愛知) http://plaza.rakuten.co.jp/hanaikuanone/
  子ども達自身が植物と出会う「花育」活動をライフワークに定め、「花育あのね塾」を主宰して3年目を迎ました。 講習会等で形だけのエコガーデニングではなく、子ども達に何かを伝えたいと思い、たまたま貴サイトに出会いました。 とても良い教科書に出会えた気が致しますので、じっくりと読ませて頂き、子供たちに伝えたいと思います。

 井上 泉:  カルチャー講師 (愛媛)
   
http://forest575.web.infoseek.co.jp/cnet.htm       http://forest575.web.infoseek.co.jp/jhsehime.htm
  私は、愛媛県でハーブや環境教育を通して自然との共生をテーマに活動しております。 「庭は地球の1ピース」という言葉にとても感激しました。 エコというと、今は節約と同義語のように使われていますが、貴サイトの存在を多くの人に知ってもらって、小さな点が繋がり広がって、子どもたちによりよい環境を残せたらいいなあと思いました!

 吉田 一也: 一級建築士  (埼玉)    http://www.spaceplanning.co.jp 
  どこも同じような河川の樹木や街路樹に疑問を持っていましたが、景観まちづくりを考える上で、また住宅地の緑化についても大変参考になりました。

 桑田 愛子: NPO法人 八ヶ岳南麓景観を考える会 理事長(山梨) http://yatsugatake-keikan.net/
  自然豊かな八ヶ岳なので、自生の樹木と野草を活かした庭にしようとして20年以上になります。それがエコガーデニングと呼ばれ、こんなにも多くの仲間がいることを知り、励みになります。 自生種を植えれば、その地の生態系も土壌も守り、そして、その地域ならではの自然の森景観も作ることができます。
 エコガーデンが増えることを願い、今仲間と自生種の樹木や野草の育苗をして、販売も始めています。八ヶ岳に来れば、道野辺に野草が咲いているという風景になることを願っています。

 松崎 英: 有機種子生産、販売会社経営  (熊本)   http://gfp-japan.com 
 
私も同じ問題点を感じており、エコガーデニンングサポーターズの仲間として何か活動でもできることでもあればと考えメールさせていただきました。 弊社は有機のタネを輸入し熊本県で試験栽培の上販売しているいます。 種子の生産は、貴サイトにあります、生物多様性・エコガーデンのいずれにとっても重要な一役を担っていると考えております。

 春山 秀仁: ガーデニング・ブロガー(埼玉)  http://fumanchu.cocolog-nifty.com/blog/
 
「エコガーデニング」の理念に共感し、たいへん感銘を受けました。 園芸初心者で見た目の美しさばかり追求していた当方といたしましてはまさに目からウロコと申しましょうか、ほとんど天啓といってもいいほどのショックを与えられた次第です。 初めて読ませていただいて以来、何度目を通したかしれません。 今では「エコガーデニング」を何とか自分なりに実行しようと考えております。 いつか、ひるぜん高原へ訪れることを夢見つつ。


- これからさらにサポーターの輪が広がってゆきます。 あなたも是非この輪に加わってください。 - 


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次はエコガーデニングの参考になるサイトのリンク集です。

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